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Hyper-V Server 2008 R2 でエラー
「<仮想マシン名> を初期化できませんでした。」
で2週間はまる・・・。
 富士通 ESPRIMO D581/CのCore i5を搭載したデスクップに
Hyper-V Server 2008 R2をインストールして仮想ゲストOS起動時に
エラーではまったので、同じことで悩む人向けにメモっておきます。

利用しようとしていた形態は、ワークグループでの利用です。
ワークグループ設定は、世の中に出回っているので気が向いたら
別途メモをアップしようかな・・・。

やりたかったことは管理用のWindows7からHyper-Vマネージャを使って、無償のHyper-V Server 2008 R2を利用しようと考えていました。
Windows7を4つほど動かす予定です。

SA権つきのWindows7のライセンスを購入したので、
マイクロソフトライセンスセンター
Windows7+IE8,9やちょうどPreview版がでているWindows8+IE10の組み合わせでのテスト環境を作って、一度でテストがいっぺんにできたらいいなーと
考えてはじめたところ・・・。

大いにはまりました。

[Hyper-V Server 2008 R2インストールマシンのスペック]
 富士通 ESPRIMO D581/C
 CPU Core i5-2400 プロセッサー
 メモリ 8GB
 HDD 500GB

一般の人にはまったく重要ではない内容ですが・・・。

はまった内容の結論からすると、最新のCore i5にHyper-V Server 2008 R2が
対応していなかったと・・・。
BIOSの設定が正しく設定せず、インストールしたせいで動作しないのかと
思って何度インストールと設定を繰り返してみたことか・・・。

↓↓↓下記のようなエラーがでいました。↓↓↓

 選択した仮想マシンの起動中にエラーが発生しました。
 <仮想マシン名> を初期化できませんでした。

ネットを調べまくったところ、よくわからないですが
にやっと行き着きました。しかし、はて?どうしたものかと・・・。

よーくよーく見てみると
Core i5はAVX 機能とやらをサポートしているらしく、動かないらしい。

どうにもならないので、ここからパッチをダウンロード。

↓↓↓メールでダウンロード先が届くので、
サポート技術情報番号 : 2517374
言語 : All (Global)
プラットフォーム : x64
ダウンロード先 :(ここ)

からダウンロードし、Hyper-Vのサーバー上にコピーしてコマンドラインからファイルを実行すると、WindowsUpdateの様な画面が表示されパッチを当てることができました。

そうしたらなんと、ゲストOSの起動&インストールができるじゃないですかー。
なんとかエラーの回避でき、Windows8やWindows7がインストールできました。

また、そのほかにBIOSで表示されていたIntel/VT-dにも対応していないとのことなのでBIOS上で利用しないようにしました。

普通のPCのWindows7 64ビット版のドライバを使うことができ、仮想化できるのはすばらしいことですね。
ただ、やはりサーバー機ではないので多少の試行錯誤が必要になってしまいましたが、コストを抑えて仮想環境が作れるので、がんばったかいがあったかなーと思います。

詳しい設定については、気が向いたら書いてみようと思います。

- 参考情報
Windows Server 2008のHyper-Vをリモートから管理する
(HVRemote/ワークグループ編)

【仮想化】 ワークグループ環境の Hyper-V 環境をリモートから管理

【仮想】Hyper-V Serverを使ったこんな環境を作りたい


| miz | IT-INFO | 23:55 | comments(2) | - | -
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